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Olympus E-510 モニター報告 その1 -B-Promotion-

またまた B-Promotion のモニター体験をさせて頂く事になりました。
し・か・も。。。
今回は、Olympus さんの最新式デジタル一眼レフ「E-510」を、およそ一ヵ月半に渡ってモニターです。
E-510


自身でも、Olympus さんのカメラは、フィルムのハーフPEN-D3を愛用しているので楽しみです♪


取りあえず、PEN-D3はご愛嬌で最新一眼レフとの揃い踏み。
もう1台は、おそらくこのE-510をモニタリングするのに、手持ちの機材の中で比較するのがベストマッチかな?と思える、Kiss DNです。

さて、まずはこのモニターしていく一眼レフ[E-510]というカメラ。
特徴をかいつまんで挙げていくと。。。

①Olympus が提唱して独自路線で成長している「フォーサーズシステム」というフォーマットのセンサーサイズを持つ一眼レフ。
②Olympus の一眼レフで定番になってきている、独自のセンサーゴミ対策である「ダストリダクションシステム」を装備。
③ボディ内手ぶれ補正機構「IMAGE STABILIZATION」を搭載し、全てのフォーサーズレンズでシャッタースピード換算で約4段分の手ぶれ補正が可能。
④AF撮影も可能なライブビューシステムを搭載。露出補正・ホワイトバランス・ピント確認の為の拡大機能などを搭載。
⑤1,000万画素のLive MOSセンサーを搭載。

と、こんな新しい特徴を持つカメラです。

単純に、CanonのKissクラスと比較してみると。。。
・APS-Cフォーマットよりも更に小さなセンサーとなるフォーサーズ。どこまで表現力があるのかが楽しみ!
・Kiss DN には装備されていませんが、センサーのゴミ取りがどの程度有効なのかもチェックしてみます。
・Canonとの決定的な違いが、手ぶれ補正の考え方。ボディ内手ぶれ補正機構の有効性と撮影者の受け取り方などもチェックしてみたいですね。
・Canonでは、EOS-1D MarkIIIにのみ搭載されているライブビューシステム。これは単純にワクワクします。
・小さなフォーサーズセンサーに1,000万画素。必要かどうかは別として、理論上は色々な弊害もありそうですが。。。これは実画像で是非チェックしてみたい所です。

さてさて、と言う事でちょっとKiss DN と比較してみました。
各部比較


カタログやメーカーサイトに無い情報。。。
ファーストインプレッションとして書いてみます。

1.大きさは、Kiss DNとそれ程変わらない?女性でも全く気にしないで大丈夫ですね。
2.グリップのホールディングは、確実にE-510の方が優良。男性でもシックリくる持ち易さは、以前ist*DSで味わった良さに似ています。
3.スーパーコンパネと呼ばれる、メインメニューの表示は意外と直感的に操作し易いです。
4.標準レンズにフードが付属しているのは◎。
5.ストロボのアクセサリーシューに、初めから保護カバーが付属しているのも◎。
6.タイマー撮影の際に使うアイピースカバーが、ストラップ等に取り付けておけないのは不便なので×。
7.ファインダー像の小ささは、フォーサーズ機としては宿命?やはり単純に見難いです。
8.ピントリングの右回り・左回りを選ぶカスタム設定が出来るのは驚き!
9.CFカードとxD-ピクチャーカードが併用出来るのは○。同時記録ができないのは残念。
10.シャッター音は、意外と小気味良い音。

撮影前の第一印象からマニュアル参照した所まででは、こんな感じでしょうか。。。
個人的には、ボディ内手ぶれ補正がどれだけ有効なのか?
ライブビューがどの程度現実的に使えるのか?
その他の基本性能は?
と、そう言った所に注目しています。

早速、PCにソフトもインストールしました(^^)
インストール自体は、マニュアルを見なくても簡単に出来るもの。
早速インストール

全く問題なしです。
ただ、このソフトをさわりの部分だけ使ってみた感想としては。。。
・デフォルトで保存するフォルダを設定しておけないのは不便。
・カメラを接続して、自動で立ち上がらないのは不便かな?
取り敢えず、この2点は気になりました。
もしかしたら、設定で回避できるかな!?もちっと勉強してみます。

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さて、それではちょっと試し撮り。
当然、我が家のパピ達がモデルです。
と思っていたら、5ヶ月になるトイプーのリク君が遊びに来てくれました♪
かるび試01


リク試01


こたろう試01


もなか試03


取りあえず、可も無く不可も無く。。。でしょうか。
高ISOによるノイズは、結構目立ちます。
いつも、室内で高ISOを常用している私としては、このアタリは結構気になる所。
後々、詳しく比較などもしてみたいですね。
測光も、結構思ったより暴れます。
アップした画像は、レタッチ一切無しですが。。。安定してませんよね^^;
が!!
実は一番気になったのは別の部分。
ホワイトバランスをオートにして撮った場合、カメラが判断するホワイトバランスが「急激に」「大きく」変わる事にビックリ!
もなか試01ホワイトバランス?

左右の写真は、ほぼ同じタイミングで連続撮影(一枚ごと)しているものなのですが、急激にこれだけの変化をします。
これはちょっと、使いどころが難しい。。。
オートの安定性が良くないと、随時ホワイトバランスに気を配らねばならず。。。この辺も、今後のチェックポイントですね。

それから、Kiss DNの写真とも比べておきます。
ただし条件が同じではないので、参考程度に。。。

こちらE-510
リク試02


で、こちらがKiss DN
リクKissDN


今回標準で付いてきたレンズは、本来手ぶれ補正などが必須な焦点距離ではない事もあり、手ぶれ補正の恩恵はあまり実感できませんでした。
こちらについては、追々チェックしてみます。
で、ファインダーを覗いていた時に違和感が有ったのですが、実際に画像を取り込んでみて違和感の正体が判明しました^^;
このフォーサーズシステム。。。
実は縦横比が2:3では無いんです^^;
3:4なんですね!
この比率は、確かコンデジと同じだったと思うのですが。。。
普段2:3の比率に慣れているので、こんな違和感があるのですね。
最終的に、構図の決定の時に違和感で悩みそう(爆)

第1回目のモニター報告としては、こんな所でしょうか。
元々Olympusさんというメーカーさんは、個人的にはPENシリーズを初めとしてOMシリーズなど「軽くて小さくて、なのに高性能」なカメラのメーカーさんという印象が強いです。
今回のE-510を代表とするフォーサーズマウントの一眼レフも、そういう意味では実にOlympusさんらしい、斬新なアイデアが盛りだくさんなカメラだと思います。
使い慣れたCanonの一眼と単純比較は出来ないとは思いますが、色々と最新のシステムを満載したE-510。
これから一ヵ月半、じっくりと味わってみたいと思います。。。

つ、ついでにマクロレンズの1本でも買ってみる!?(爆)


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