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Olympus E-510のライブビュー機能 =B-Promotion=

'07岩槻祭り・よさこい
Olympus E-510 + ZUIKO DIGITAL ED14-42mm 1:3.5-5.6

Olympus E-510をB-Promotionさんからモニターとして提供頂き、使用しています。

日曜日に遊びに行ってきた、岩槻祭り。
カメラ2台持って行ったと先日の記事で書きましたが、1台はいつもの5D。
もう1台は、当然このE-510をお供にしました!
さて、夜の祭りを撮る実力やいかに!(自分の腕もいかに?(爆))


何しろ人出が多くてごった返していた岩槻祭り。
いつも思うんですが、普段あれだけ閑散とした街の、どこからあれだけの人が集まってくるんだか。。。^^;

と言う事で、祭りの会場では「何か食わせろ!」と騒ぐ自分のお腹に、美味しい屋台のジャンクフードを買い与えながらのそぞろ歩きで、撮影に専念できず。。。
岩槻区役所前の和太鼓と、御成街道際会場でのよさこいの会場を撮影スポットとして選んでみました。

今回の記事、主題は「ライブビュー機能」です。
今日現在、普及機クラスのデジタル一眼レフでライブビュー機能を装備したラインナップが揃っている。。。というのが、Olympusさんの1歩進んでいる所。しかもE-510は最新機種です。
今度、Canonからも続々出てくるようですが、Olympusさんは一世代前からこれをやっているんだから老舗と言えるんでしょうね。
これまで使ってきた中で、実際にライブビューを使用した例は多数有りますが、どれもファインダーを覗いて撮る事も出来る状況でした。
今回は、ちと違います。。。

さて、と言う事で1枚目。
よさこいを踊る女の子を撮ったものですが、ブレブレですね^^;
ISO1600・ライブビュー・42mm端・絞り優先Av7.1・Tv1/8 で撮影したものです。
簡単に言うと、標準キットレンズを使った最大ズームで、一段絞った状況で一番早いシャッタースピード、と言う事。
動きの早い踊りで、被写体ぶれをしているんですが、でもこれはこれで良いと思うんですよ。
ちょっと躍動感を狙ったと言うには苦しいですが。。。^^;
道路を見ると、手ぶれ補正がしっかり効いているのが解ります。

この写真を撮った時のE-510の使い方は。。。
ライブビューを使い、両手を上に差し上げて、前列に陣取ったおばちゃま方の頭の上から撮っています。
コンデジなんかではよく見る光景ですが、これを手ぶれ補正付きのデジタル一眼レフでこなせると言う事が凄い。

ちなみに私、EOSデジタルなんかでもフリーハンド撮影は良くするのですが、当然撮ったすぐ後に構図(というか、しっかり狙った方向を向いてるか)をチェックするのですが、まともなのは数枚に一枚程度。

夜間撮影であれば、ライブビュー時にかなり浅い角度から見る液晶画面でも構図のチェックがしやすく、Olympusさんが誇る「ハイパークリスタル液晶」の恩恵が実感出来ました。

'07岩槻祭り・よさこい
ほら、まるで脚立に乗って撮っているかの様でしょ?左下のおじちゃまの頭を見ると。。。^^;

ちなみにこの2枚。
ホワイトバランスはオートのままで、RAWから現像したものです。
サーチライトで照らされた会場は、比較的安定していて安心出来ました。

そしてこちらは、区役所前の会場で行われていた、和太鼓。
'07岩槻祭り
絞り優先 Av/f7.1・Tv1/5 AWBから変更して現像

'07岩槻祭り
絞り優先 Av/f4.8・Tv1/13 AWBから変更して現像

同じ様に、目の前のギャラリーをかき分けて。。。もう進めない所でライブビューで両手を上げて撮影。
またもや動きが早いので、いい感じに躍動感を。。。という訳には行きませんでしたが、それでもやっぱり手ぶれ補正は強力。太鼓などを見ると解りますが、このスローシャッターで手ぶれはしっかり防いでいます。
じっくり撮っていない分、構図なんかはお恥ずかしいですが^^;
それでも、目の前のギャラリーは見事に突破して撮影に成功しました!
こういう混みあった場所では、一緒に持って行った5Dと比較して「軽い事」「ライブビュー」の2点はやっぱりメリット大ですね。

そうそうホワイトバランス。
こちらの和太鼓会場では、光源が複数あるミックス光。
オートホワイトバランスで撮りましたが、安定しません。。。
本来、ライブビューでホワイトバランスを調整して確認しながら撮影できるのが売りなんですが、正直ホワイトバランスをその場で調整しながらの撮影は面倒でした。
室内でじっくり構える場合は別として、屋外でのイベント撮影ではやっぱりRAWで撮っておいて後から現像時に調整する、というのがベターでしょうか。
もう少し、オートホワイトバランスに頑張って欲しい所です。

と言う事で、屋外イベントで大活躍だったライブビュー機能。
でも、まだまだ改善して欲しい所もありました。
一眼レフの構造に、ライブビュー機能をプラスして、AFを生かしているんだから仕方ないんですが、シャッタータイムラグが長過ぎますよね。
これは、今後是非レベルアップを目指してもらいたい部分です。
きっとOlympusさんならやってくれる事でしょう♪
よさこいなんか、シャッター押してから3ステップは優に過ぎ去りましたから。。。^^;
シャッターチャンスは。。。実は運任せでした(爆)

まだまだレビューの機会がありますので、現在のライブビュー機能が得意とする部分「マクロ的な静物撮影」を、近いうちに試してみたいと思います。

リンク先のFlickrから[All Size]を選ぶとオリジナル画像の表示も出来ます

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