Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


SANYO デジタルムービーカメラ Xacti(DMX-HD1000)レビュー その1 -モノフェローズ-

1つ前の記事で少し触れましたが、今回初めてWillviiさんからモノフェローズとして貸し出しをして頂き、SANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti DMX-HD1000」をモニターさせて頂くことになりました。
フルハイビジョンのXactiです


さて、その前にまずは「モノフェローズ」について少し。
モノフェローズとは、Wliivii(ウィルビー株式会社)さんが運営する、家電系商品のレビューを集めたサイト「みんぽす」というサイトで、実際に使用してモニターレビューを投稿する事を前提に、最新の商品を一定期間無償で貸し出してもらう事を認めてもらったという事だそうです。
貸し出し期間内に・無償なので使用した本音を・お借りしたままの状態で返却し・自由にブログに商品のレビューを投稿する。。。と書くと簡単そうですが、一定期間内に情報発信できる様な記事に仕上げるのは結構大変です^^;
更に、嘘もヤラセも無しが条件ですので、体験して正確な事を伝えていかねばなりません。

という事で、今回は年末年始を挟んで最初に貸し出しして頂いたのが、最初の写真にあった通りのSANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti DMX-HD1000」となったのでした。




品物は、実は先日の房総旅行の翌日には届いていました。
が、やはり年末年始で忙しかった事もあり、じっくりと触る時間もなかなか取れず。。。
最初のレビューが今回ですが、もうすぐ返却しなくてはなりません。
でも、これまで記事にアップしてはいませんでしたが、この年末年始にかけて色々使っていますので、使用感などは次の記事で報告したいと思います!

まずは今回は「Xacti DMX-HD1000」とはどんなムービーカメラなのかを。。。

これがXactiです。
発売されている機種は、このシルバー以外に精悍なブラックもあるようです。
Xacti化粧箱


箱を開けると中身はギッシリ。
Xacti開梱


取扱説明書など、比較的多めですね。
説明書類


フルハイビジョンムービーだけあって、付属品も充実。
基本的に、この付属品にメモリーカードを加えるだけで「撮影」「本体で再生」「テレビと接続」「PCに接続」などの基本的な使い方は全て出来るようです。
内容物


まずは充電から。。。
付属のバッテリーを、グリップに装着します。
バッテリー装着位置


意外に小型ですが、ウェブ上で拾える口コミではバッテリーの持ちもかなり良い様子。
バッテリー装着


記録媒体はSDカード。
SDHCにも対応しているそうですが、私が用意出来たのはノーマルタイプのEVER GREEN製マイクロSDカード。
アダプターで装着しましたが、相性などの問題なく使用できました。
SDカードは価格もかなりこなれてきており、このSDカードも2GBで2,000円ちょっと。
こういう部分は本当に助かる記録方式です。
記憶媒体はSDカード


カードスロットはこの位置。
取り扱いはとても簡単。
カードスロットはこの位置


さて、この「Xacti DMX-HD1000」の特徴を私なりに一言で言うと「常識破りなエルゴノミックデザインの、世界最小・最軽量のフルハイビジョンムービー」という事になります。
他社の一般的なムービーと比べて、本当に小さい。
これでフルハイビジョン撮影が本当に出来るの?と、疑問に思える大きさです。

実際、どれ位の大きさか?というと。
手持ちのコンデジ、FujifilmのFinepix F10と比べてみると解りやすいでしょうか。
F10との比較1

F10との比較2

F10との比較3

F10との比較4


最近のコンデジは当然F10より小型になっていますが、グリップ部はF10よりずっと小さく、その上に明るいレンズを載せただけ。。。という小型スタイルです。

実際の撮影スタイルもこんな感じ。
撮影スタイル

撮影スタイル反対側


Xactiというムービーには、このDMX-HD1000を筆頭に下位機種も色々ありますが、このムービーの1つのポイントが、この開放f値がf1.8-2.5という明るいレンズだと思います。
このレンズにCMOSセンサーという組み合わせが、デジタル一眼を使い慣れた自分には安心を感じさせます^^;
明るい大型レンズとCMOSセンサーの組み合わせ


充電や、テレビ・パソコンなどと言った外部機器との接続は、基本的にこのドッキングステーションを介して行います。
ドッキングステーション1

ドッキングステーション2

ドッキングステーション3

ドッキングステーション4


HDMI接続やD端子・S端子での接続部、USBケーブル端子なども備えています。
ドッキングステーションの後ろ側。ここから画像を吐き出します。


ただ、手元に届いてからアレコレやってみて気が付いたのですが、当初目論んでいた、
「フルハイビジョンで動画を撮影してパソコンで編集」
「動画を圧縮するなどして一部をブログで公開」
「手持ちの機材でDVDに焼き込んで残す」
などについては、私のパソコン環境では難しい様です。
このことについては、次の記事で楽しみ方と一緒にレポートしてみたいと思います。

ポケットに気軽に入るフルハイビジョンムービー。
見かけによらず、凄い機能が満載の様で楽しみです!





-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-

ノーリード反対バナー

このブログは、飼い主の安易な考えによるノーリードに反対します!
「リードは犬の命綱」
私の大切な愛犬の運命は、私が握っています!
だから、一時の楽しみの為に大切な愛犬のリードは放しません!


このバナーとは別に、mixiでも
「犬のノーリード。。。絶対反対!」
というコミュニティを立ち上げています。是非ご参加下さい!

-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-

この記事に対するコメント

楽しみです♪

今のムービーカメラはこんなにコンパクトになってるんですねぇ~
衝撃的です!!
しかもフルハイビジョン撮影で?!

動くお子さんたちの映像、楽しみにしています♪

【2008/01/07 00:08】URL | gray-usagi #-[ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【2008/01/07 00:21】 | #[ 編集]

■gray-usagiさん
私も、最後に持っていたのはVHS-Cのビデオムービーだったので、ある意味カルチャーショックです^^;
写真は一眼レフ中心なので、こういったムービーで静止画を撮るつもりになれば、これだけ小型化しているとコンデジの存在価値がなくなりそうです。。。
画像、土曜日にドッグランに行ったので撮ってきたんですが、どうやら私のPC環境ではフルハイビジョンが扱えそうに無いので、このムービーで撮れる下から二番目の動画で数を撮ってきました^^;
早めに公開しますね~!!

【2008/01/07 01:33】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

■管理人のみ閲覧投稿の方
コメント、ありがとうございます。
そちらのブログにコメントが書き込めない様なので、こちらのブログにて。。。
まだまだムービーについては無知な事が多く、反対に勉強させて頂いてます!
みんぽすでの投稿も初めてとなるので、ちょっとドキドキですがよろしくお願いいたします~!

【2008/01/07 01:48】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

お久しぶりです。

明けましておめでとうございます。実はXacti買おうか悩んでいるのです。記録媒体がSDだと何かと手間も省けそうでして…。

ところで…。三脚を取り付けることって出来ますよね?変な質問で申し訳ないです…。

【2008/01/09 20:44】URL | makoto #-[ 編集]

■makotoさん
あけましておめでとうございます!
こちらこそ、皆さんにご無沙汰してしまっていて恐縮です^^;
Xacti、狙ってるんですね!
本当に小型で、フルハイビジョン機としてはお勧め出来ます!
三脚穴は、ご心配なく!バッチリ装備してありました。
ただ、次のレポートで書きますが、Xactiに限らずフルハイビジョンの動画を編集するには、かなりハイスペックなPCが無いと厳しそうです。
DVDに焼き込んだりする予定が無ければ、スッキリとSDだけに絞ったこの機種はいい感じです!

【2008/01/09 23:22】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kotamona.blog26.fc2.com/tb.php/357-292527b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。