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SANYO デジタルムービーカメラ Xacti(DMX-HD1000)レビュー その2 -モノフェローズ-

前回記事をアップしてから、大分間が開いてしまいました。
昨年末から年明けにかけて、Willviiさんからモノフェローズとして貸し出していただいた、SANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti DMX-HD1000」の続編です。

※この記事を書いている現在、既にXactiは返却させて頂きました。
記事の作成が遅くなった事は本当にすみません。。。
ということで、この記事から後は手元に本体があった時に準備したもので書いてみます。


今回は、撮影した動画を公開してみます。

ただし、私のパソコン環境ではフルハイビジョンで撮影したものの再生・編集が出来ませんでした。
公開に当たっても、これまで動画については序の口のまま来ていた私ですので、「FLVメーカー」でコンバート済みのものだけが公開できる。。。という状況なのでご了解の程を。
お分かりの方も多いと思いますが、FLVメーカーにアップロードした時点でフラッシュ動画に変換されてしまいますので、本来の(フルハイビジョンも含めた)動画の画質などを見て頂くには全く適していません
この記事では「TV-HR」「HD-HR」「Full-HD」と、3つのフォーマットで録画した動画をアップしますが、Xactiの特徴のひとつである60field/sで撮影したフルハイビジョン動画を確認して頂くのは、全くもって無理な状態です。
公開方法は、これから動画をやっていくなら色々と勉強しないといけないようですね。

ちなみに、このブログを書いているFC2でも「FC2動画」なるものがあるのですが、Xactiで撮影したMPEG4ファイルはコンバートがエラーになってしまって、現時点では公開できませんでした。


では!
まずは先日のドッグランにて、もなかとかるびの駆け回り。
ハッキリ言って、かるびはうるさいですが。。。^^;
この動画は、ハイビジョンではありません。
PC環境のおかげで再生・編集が出来ないことを考えて、TV-HRモード「640×480ピクセル(60fps・6Mbps)」で撮影したものです。


※親ばかな所は、聞こえなかった事にしておいて下さい(爆)

こちらはHD-HRモード「1280×720ピクセル(60fps・12Mbps)」で撮影した動画達。
フルハイビジョンの1つ下、いわゆるハイビジョン動画で撮影したものです。

まずは、おとうしゃん大好き♪なかるびが、ペロペロと甘えてきている所。。。



そしてそのまま、ウニウニバージョンに突入(^^)



そうこうしている内に、段々と眠くなってきて耐えられません。。。の図。
おかあしゃんにもたれかかって、もうすぐ。。。寝ます。
ほっといて下さい(^^)




フルハイビジョン動画については、こちらのみ。
録画している時点では、特にファイルの重さを実感する様な事もないので頭から抜けていましたが、当然フルハイビジョンで撮影した動画のファイル容量は巨大。
今回公開するに当たって利用したFLVメーカーでは、アップロードできるファイル容量は100MBまで。
と言うことで、アップロードできる大きさのファイルはこれだけでした^^;

アップした動画は、もなかとかるびの室内鬼ごっこの図。
まぁ、毎日こんな事して遊んでるんですよ、この子達は^^;







さて今回、私の現在のパソコン環境ではフルハイビジョンの再生が出来なかった訳ですが、私のメイン機のスペックは下記の通りです。

本体:SONY VAIO PCV-RZ55
OS:Windows XP HOME SP2
CPU:Pentium(R)4 3.0GHz
メモリ:1.5GB(DDR400デュアルチャンネル)
ビデオ:NIVIDIA GeForce FX 5200
HD:250GB(Ultra ATA)

と言った所。
普段写真を扱うだけであれば、個人的には何も不足の無いスペックなんですよ、まだ。
また、これまでの様にコンデジを使って撮影した動画を再生・編集するのもストレスを感じることはありません。

Xactiで撮影できる動画を再生するに当たって、パソコンの必要スペックを確認すると。。。

(QuickTime 7.1/iTunes 7.3/Xacti Screen Captureの場合)
OS:Windows 2000/Windows XP
UPU:Pentium4 HT 3.2GHz以上/Athlon 3800+以上
メモリ:1GB(推奨2GB以上)
HD:4GB以上の空き容量

となっています。
既にCPUは条件を満たさず、メモリは推奨を満たさず。。。(笑)
再生もままならないというのは、このハードウェア環境が原因であるとハッキリします。

ちなみに、同梱されているソフトウェアの内、再生で使用するのは「QuickTime 7.1」となりますが、これを使用するとFull-HDだけでなくHD-HRも再生できませんでした。
「QuickTime 7.1」を使って再生した場合、こんな画面になってしまいます。
再生


私の環境で、何とかコマ飛び状態ながらHD-HRが再生可能だったのは、「RealPlayer」方でした。
こちらは、ソフトが必要とするハードウェアスペックが低かったおかげでしょうか?

Xactiの場合、本体で動画の簡単な編集は可能です。
ただし、多くの私レベルの動画素人が購入を検討する場合、DVDへの焼き込み保存も含めてパソコンのハードウェア環境を整える事を一緒に検討した方が良いように感じます。
これは、特にXaxtiだからと言うことでは無く、「手軽にフルハイビジョン撮影・再生・保存」をパソコンで楽しむなら。。。という条件ですが。


次の記事では、実際にテレビで再生した場合を書いてみたいと思います。





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