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SANYO デジタルムービーカメラ Xacti(DMX-HD1000)レビュー その3 -モノフェローズ-

先日の記事に引き続き、Willviiさんからモノフェローズとして貸し出していただいた、SANYOのデジタルムービーカメラ「Xacti DMX-HD1000」の続編です。

※この記事を書いている現在、既にXactiは返却させて頂きました。
一つ前の記事からは、手元に本体があった時に準備したもので書いています。


今回は、テレビでの視聴と静止画の抜き出し(PC接続も)について。

まず先に書いておきますが、今回のレビューでXactiのレビューはお終いになりそうです。
ただ、正直に言って実質2週間しか無かったので(しかも年末年始を挟んでしまい。。。)アレやコレやと試してみたい事がやり切れなかったのが事実。
WillviiさんにXactiを返却して以来、ハイビジョンムービーが欲しい病に罹ってしまっています^^;

さて、話を戻しまして。。。

このXacti、動画を撮りながら写真も残す機能があるようですが、私は使いそびれてしまいました。
でも、本体で動画から静止画を取り出すことは簡単に出来ます。

モードをパソコンとの接続に。
パソコンとの接続1


本体をカードリーダーとして使用します。
パソコンとの接続2


ドッキングステーションを介して、PCと接続できます。
ドッキングステーションを経由してUSB接続


パソコンからは、ディスクドライブとして認識します。
パソコン側で認識


動画・静止画は、この状態でコピーも出来ます。
もちろん、MPEG4のファイルとしてカードリーダーなどから直接コピーする事も出来ます。
ちなみに、動画の再生・編集には私のパソコン環境は不足していて無理ですが、単純にファイルのコピー・移動などは別段問題ありませんので、将来に向けてHDに整理しておく事も簡単です。

さて、最初に書いた動画からの静止画抜き出しですが。。。
本体で動画を再生し、静止画として抜き出したい場面で決定ボタンを押して一時停止します。
動画から静止画抜き出し1


「静止が抜き出し」を選んで。。。
動画から静止画抜き出し2


画像の比率を選択して。。。
動画から静止画抜き出し3


保存を選べば、静止画としてJPEG画像に保存されます。
動画から静止画抜き出し4


出来上がった画像は、こんな画像。
抜き出した画像


画像のリサイズや、動画のカットなどの簡単な編集も本体で出来ます。
簡単な動画のカットなどの編集も本体で可能


実は、このブログの今年最初の記事。
おせちの写真はこうして抜き出した画像でした^^;

Xactiの静止画(写真)撮影は、400万画素のCMOSセンサーを使って3264×2448ピクセルに画素補間して800万画素相当にするとあります。
今回、私はデジカメとしては詳しく検証していませんが、数枚撮影した感覚としては「コンデジには劣るかな?」という印象。
あくまで私の印象ですが、写真については過度な期待は禁物かもしれません。
「静止画」も撮れるフルハイビジョンムービーと思った方が正しいかな。。。




さて、もう1つの件「テレビでの再生」です。
我が家では、昨年VIERAを購入したのでフルハイビジョン再生環境は既にあります。
Xactiの場合は「Xactiライブラリ」という、外付けHDと同時に使うことによる動画保存・整理機能がかなり使えそうなのですが、そもそもHDを別途購入しないと当然利用できません。
再生自体は、本体に挿入してあるSDカードに入っているものであれば、ドッキングステーションを介するだけで接続できます。

最近の機器としては当たり前なのでしょうが、当然HDMI接続にも対応しています。
ですが難点が。。。
HDMIケーブルが何故か同梱されていません^^;
どうも、あれこれ調べてみましたら他メーカーも同じ様な状況が多いらしいですが、この辺りは何か理由があるのでしょうか?
とりあえず、今回は同梱されていたD端子でドッキングステーションと繋ぎます。
テレビとの接続の様子


本体とドッキングステーションでも、この辺りはさすがのXacti。
大きさは本当に邪魔にならない程度です。
ドッキングステーションを介してテレビと直接接続


ここで登場するのがリモコン。
このシチュエーション以外では使いませんね、きっと^^;
こういう時に付属のリモコンを活用します


テレビに映った動画を写真に撮るのって、どうしてこう難しいですかね。。。^^;
先日のドッグランでの様子

ドッグランその2


こんな感じで再生する場合には、特に何のストレスもありません。
この大きさの画面で見ても十分に楽しめる画像であるという事は、ある意味この大きさのムービーで撮った動画としてはバッチリですね。

ところで、先ほどの静止画の取り出しですが。。。
このテレビで再生をしている際にも、リモコンで同様の作業が可能です!
テレビを見ながらの静止画抜き出しもリモコンで


取り出した画像がコレ。
抜き出した画像2


十分です!




短い間で、出来る限りのいじり方をしてみたつもりですが、正直Xactiの機能の2~3割程度しか使ってないかもしれません。
この小ささ、手軽さは本当に驚きです。
それから、実は最近知った事でこの辺重要なのですが。。。
PanasonicやSONYが採用しているAVCHD規格ではないXactiは、AVCHD規格の再生機器ではそのまま再生は出来ません。
ただし、反対に録画したファイルが単体のMPEG4ファイルに収納されているだけなので、汎用性にはとても優れているようです。
撮影後のSDカードを、そのままカードリーダーからパソコンで読み込み。。。そんな使い方はAVCHD規格では出来ない様です。専用ソフトを介してのコピーという手法が必須の様で。
ですから、フルハイビジョンをテレビで再生して楽しむ。ウェブに動画を公開して楽しむ。という部分を中心に考えると、Xactiはお勧めかと思います。
反対に、ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーなどを積極的に使っていこうとする場合、PanasonicやSONYなどのシェアの高いメーカーがAVCHD規格を採用している事から、同じ規格で保存が出来るムービーの方が使いやすいかもしれません。

それにしても、最近のムービーは奥が深い^^;
VHS-Cの世代から色々と知識を詰め込むには、いやぁ勉強になりました(^^)

これがキッカケになって、我が家もハイビジョンムービーの物色が始まってしまいました^^;
Xactiか?
イエイエ、まだまだ色々勉強してみます♪





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この記事に対するコメント

勉強になります。AVCHD規格・・・・。
規格に注意して、購入しないと後で後悔するかもしれんです
ね。消費者の情報の取捨選択がキ-のようですねぇ。

【2008/01/29 10:51】URL | 川! #-[ 編集]

■川!さん
私も、このXactiを使ってみて初めて知りました^^;
昔のVHS-Cとベータみたいなものです。
今ジレンマがあって、Xacti気に入ったので買おうかと思ったんですが、将来テレビに合わせてディーガを買おうかと考えた時に、相性が最悪なんですよ。。。
ディーガのSDスロットに直接SDカードを入れても再生出来ない。。。という状態なのです。
かと言って、SANYOにはディーガみたいなDVD・BRの読み書きできるレコーダー無いですし。。。^^;

【2008/01/29 22:50】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

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