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Dレンジオプティマイザーとクリエイティブスタイル 【SONY α350】 -モノフェローズ-

記事とは別にこちらの にもご意見下さい!
それから、公園などでノーリドのバナーにしている写真をブログに載せるの、やめませんか?



みんぽすを運営しているWillviiさんから、モノフェローズとしてお借りしている、SONYの新型デジタル一眼レフ、α350のレンズキットの記事です。
今回は、SONY独自の機能「Dレンジオプティマイザー」と「クリエイティブスタイル」をチェックしてみました。


Dレンジオプティマイザーは、メーカーのサイトの説明を要約すると。。。
「逆光の撮影などで明暗に差がある時に、最適な露出と諧調に修正してくれる機能」
・画面全体を均一に補正するスタンダードと
・細かく領域分けして補正し、黒つぶれと白トビの両方抑えるアドバンスがある

という事ですね。
私の理解では、ソフト的に諧調を優先して部分的に明るさの調整をしてくれる機能。。。と解釈しましたが、そういう事ですよね?^^;

アドバンスの方が、性能的には優れている様に思えますが、こちらはRAWで撮影した分には反映されないんだそうです。
今回はチェックがメインなのでJPEGで撮影してみました。
(撮影自体は10日程前になります)

左から「無し」「スタンダード」「アドバンス」です。
(今日は写真をクリックすると大きくなります)
かんばん・切 かんばん・スタンダード かんばん・アドバンス


無しとスタンダードは逆光の暗部が修正されている感じがありますが、アドバンスは特に違いが今ひとつ解りにくい。。。
人物相手じゃないからかな。。。?なんちて^^;

もうイッチョ。。。左から「無し」「スタンダード」「アドバンス」。
かんばんアップ・切 かんばんアップ・スタンダード かんばんアップ・アドバンス


どうも、劇的なアドバンテージには見えないのは、私だけでしょうか。。。
それとも、撮影テストの条件が悪いのかな!?

前の記事などで、平面的な写真に見えるとコメントも頂きましたが、アドバンスに設定したまま撮り続けた為に、ソフト的に修正をかけている結果。。。なのかもしれません。

さて、そんなDレンジオプティマイザーに加えて、このカメラが持つ表現手法の1つが「クリエイティブスタイル」。
こちらもメーカーサイトの説明を要約すると。。。
「撮りたいシーンやイメージに合わせて8つのスタイルから仕上がりを調整できる」
となっています。
コントラスト・彩度・シャープネスを調整可能。
Canonで言う所の「ピクチャースタイル」と同じコンセプトですね。
銀塩カメラでフィルムを選ぶのと同じ感覚。
「スタンダード」「ビビッド」「ポートレート」「風景」「夜景」「夕景」「白黒」「Adobe GRB」の8つ。
Canonなどを見ていると、今後はこの部分がユーザーの要望に答えてオリジナルのものが作れる様になるんでしょうか。。。

という事で、とりあえず「Adobe RGB」は私の環境でブログでの検証をしても意味が無いので外し、7種類のクリエイティブスタイルとDレンジオプティマイザーの組み合わせで撮り比べてみました。
各グループの並び順は、上段左から「スタンダード」「ビビッド」「ポートレート」「風景」「夜景」「夕景」「白黒」です。
(夜景と夕景はこの時間は適しませんが、比較が目的なので。。。)

第一グループ【Dレンジはアドバンス】
アドバンス・スタンダード アドバンス・ビビッド アドバンス・ポートレート アドバンス・風景 アドバンス・夜景 アドバンス・夕景 アドバンス・モノクロ


続けて行きます!
第二グループ【Dレンジはスタンダード】
スタンダード・スタンダード スタンダード・ビビッド スタンダード・ポートレート スタンダード・風景 スタンダード・夜景 スタンダード・夕景 スタンダード・モノクロ


そして最後は。。。
第三グループ【Dレンジは無し】
無し・スタンダード 無し・ビビッド 無し・ポートレート 無し・風景 無し・夜景 無し・夕景 無し・モノクロ

サムネイルで比べたんでは、劇的な違いなんか感じられませんよね。
さすがにモノクロや夕景などでは見た目の変化も顕著ですが。。。
とりあえず、クリックして大きくなるようにしてあります。

クリエイティブスタイルは、思ったほどの個性を強調する様には感じませんでした。
Dレンジオプティマイザーに関しても、前述の通り特別に体感する様な事もなく。。。でした。
大きな画像で見比べてもらうとわかりやすいのですが、もう少し各スタイルごとの個性が出ても良いのに。。。と思ったのが率直な感想です。
Dレンジオプティマイザーもクリエイティブスタイルも、どちらも私の思っていた物よりもわりと大人しいイメージになりました。
使い込んでいかないと、その良さは体感しないのかもしれません^^;

ところで、クリエイティブスタイルの選択は、Fnボタンに割り当ててくれた方が良いかもしれませんね。
メインメニューから手繰らねばならないのは、ちょっと手間です。
もし私がこのカメラを持つとしたら、おそらく今回一緒に比較したDレンジオプティマイザーはスタンダードかアドバンスに設定したまま特に頻繁にはいじらず、クリエイティブスタイルの方を変えながらJPEGで撮影していく。。。
そんなスタイルが多いんじゃないかと思います。

次回から、このカメラの特徴であるライブビュー機能をチェックします!





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