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屋外撮りのライブビューとまとめ 【SONY α350】 -モノフェローズ-

記事とは別にこちらの にもご意見下さい!
それから、公園などでノーリドのバナーにしている写真をブログに載せるの、やめませんか?



みんぽすを運営しているWillviiさんから、モノフェローズとしてお借りしている、SONYの新型デジタル一眼レフ、α350のレンズキットの記事です。
今回は、屋外でのライブビューで静物撮影と全体的なまとめを!


1つ前の記事でアップしたラベンダー、5Dと一緒にα350も持ち出していました。
目的は、三脚に据えてのライブビュー撮影。
さてさて、どんな感じかな?

普段私が使用している三脚は、SLIKの中型三脚。
こんな雰囲気で、可動式のモニター画面を動かして撮影します。
ライブビュー撮影中


この日、天気は梅雨の合間で太陽が顔を出していました。
2.7型のクリアフォト液晶という事でしたが、この日の様な太陽光下の正午頃という、ライブビュー液晶画面としては厳しい条件だったのか、視認性に問題が出てしまいました。
上の写真も、この角度からではちょっと被写体が判別できません。

手をかざして日陰を作ってやり、ようやく確認。
晴れた日は液晶が見にくいです


上のケースは、ウエストレベルで可動式モニターを見ていたのですが、あまり角度をつけずに利用した場合はどうなるか。。。
視認性の角度も。。。

これなら問題なしと言えますね(^^)

ただし、この様子を撮影するときに気が付いたのですが。
少し角度が変わると、やはり視認性はかなり落ちる一面も。
少しずれると厳しい

写り込みが結構派手なんですね。。。^^;

以前モニターで使用した事のある、E-510の時にも感じたのですが、こういったフィルム時代には考えられなかった新しい機能のライブビュー撮影@一眼レフ。
まだまだ具体的な商品として出て来てから日が浅く、例えばライブビュー撮影が当たり前のデジタルビデオカメラの様な快適なライブビュー撮影までにたどり着くのはもうちょっと先に期待するべきなのかもしれません。
この辺りは、先日手に入れたEOS40Dにも、Canonとしては2機種目のライブビュー機能が付いているので今後自身で検証してみたいです。(恐らく過度な期待は出来ないかもしれませんが)

撮影したラベンダーはこちら!
正に、最初の構図で撮ったものです。
撮れたラベンダーはこちら


こちらがもう1つの構図で撮ったもの。
もう1つ


別に、クローズアップも。(キットレンズでもこの位までは寄って撮れます)
クローズアップ分も!


屋外での三脚を使ったライブビュー撮影としては。。。
ライブビュー表示中の各種情報は、ファインダーを覗いている時と同等以上。
この辺りは使いこなすと本当に便利だと感じます。
上記の通り、写り込みが厳しく視認性そのものは今ひとつ。
普段EOSでやっているような、這いつくばってのローアングル撮影は不要。女性にはこういう部分は便利ではないでしょうか?
1200分割測光という事で、適正露出は優秀。反対にクイックAFライブビューは、中央センサー以外は精度が今ひとつに感じました。(なかなか合掌せず)
それと、これはカメラのせいではないのですが。。。
私自身が、やっぱりファインダー重視派なんですね。
これまでも、ずっとその部分に重視して写真を撮ってきたものですから、ライブビューで撮る事自体がどうしても漠然としてしまう。
ラベンダーの写真も、構図的には「何だかな~」な写真です(爆)




最後の記事にする予定なので、3パピを室内でライブビュー撮影した写真も。

こちらは定位置のこたろうを、気軽に撮った一枚。
室内撮りのこたろう

ローアングルで気軽に撮るには、とても便利ですね。
ファインダー越しの場合は、おとうしゃんが這いつくばって撮るか、ノーファインダーで枚数撮ってまぐれに期待するしか無いケースです^^;

こちらも定位置のもなか。
定位置のもなか

撮影者の私が、カメラを下に下げている事から、全く無警戒な表情です(^^)
ワンコの中には、カメラで撮られる事を極端に嫌う子もいますが、そんな子を撮るにはとても気の利いた機能である事は間違いないですね。

写真は嫌いじゃないかるびには、ずっと下からローアングルで。
かるびはヒゲにピントが?

AF任せで撮っていますが、ヒゲにピントが来てしまいました^^;
この辺りのシビアさは、ライブビューの液晶では確認し難い部分だと思うので、絞って被写界深度を稼げる状況(外部ストロボをバウンスで使うなど)の工夫があった方が、より良さそうです。

そうそう、先ほどの無警戒なもなかですが。。。
こんな表情を撮るのは、ライブビュー撮影の得意とするところかもしれません。
こういう写真はLVならでは





約1ヵ月、α350をお借りして色々と使わせて頂きました。
最後に良い所とそうでない所を、私なりの感覚で挙げてみます。
個人的主観がかなりあると思うので、その点よろしくですよ^^;

★良い点

◎メインスイッチ・ライブビューの切替え・AFポイント選択機能にストロボシューの形状など、αならではの独特の機能性と配置はさすがのSONY製ですね。使用していて誤作動するようなもの(EOSは結構あるんですよ)はありませんでした。

◎基本の能力を補うDレンジオプティマイザーやボディ内手ぶれ補正は、実は使っているとほとんど意識する事がありません。Dレンジ。。。などはソフト的なものの筈ですが、結果的に基本性能を引き上げていると言えるのかな?
手ぶれ補正については、ボディかレンズかで色々利点・欠点あるでしょうが、結局ボディ内蔵という事は意識せずに使えるという点ではグッド。コンデジも同じ感覚ですからね。

◎可動式モニターを装備したライブビュー機能は、この機能をこのサイズに収めた事がまずはスゴイ。
実際に使ってみると、屋外での見づらさや縦位置完全非対応など今後の改良点は多いのですが、結局このカメラ以外にAFがファインダーと同様に行えて自由度の高い撮影スタイルを持ったライバルはいないのですから、欠点だけを見るのは全くナンセンス。
むしろ、これがSONYの可動式モニターを装備したライブビュー搭載機第一号だと考えれば、今後この分野ではSONYが数歩先を行きそうですね。
まだ未完成ですが、ワンコを屋外で追うのにデジタルビデオカメラで追う位の気軽さが備わると期待できると思います。

★良くないと思った点

◎全体的な質感。これは、値段の割りに。。。という事ですが、結局ライブビューの可動式液晶部に予算が食われているのかな。グリップ部・塗装面・ダイヤルの質感など、アップ出来ると良いのですが。

◎ライブビューについては、本文記載の通り。視認性の改善と縦位置に対応してくれたら言う事ありません^^;

◎ファインダー部。視野率の問題じゃなくて、倍率の問題。同クラスの入門機~中級機のファインダー倍率もどんどん上がっている中、0.74倍は小さすぎます。ペンタ部にライブビュー専用のイメージセンサーを詰め込んだ為とも言えますが、でもやっぱり一眼レフとしての本来の使い方を置いてきぼりにはしないで欲しいなぁ。。。

◎一回目の記事に書きましたが、アイカップの位置と大きさは改良して欲しいポイント。ファインダー倍率と同様、一眼レフ本来の使い方を犠牲にしては「液晶フルオート一眼」とは言えないと思う。


●まとめ
可動式の液晶を備えた、ライブビューが売りのデジタル一眼レフとしては、とても今後に期待できる仕上がりのカメラだと思います。
正直に言うと、自在にAFが行えるライブビューに驚きもし、でも使いにくい所も目に付くという、走り始めたばかりの機種という印象が強いです。
今すぐこのカメラを手に入れて、先進技術の一つであるライブビュー機能を堪能するのも良いですし、もう一段進化するのを待ってから手に入れるのも良いかと。
ただ、私ならではの意見ですが、子犬の可愛い時期を残したい為に検討するのであれば、迷わず買ってしまって良いと思います。
改良が加えられるまでの間に、子犬ならではの貴重な瞬間が逃げます!
ヨチヨチの子犬を超ローアングルでAFを使って撮るには、現行のデジタル一眼レフとしては最有力の一台だと思いました。

パピヨン写真展に出したかるびのローアングル写真、あれは5Dでノーファインダーで撮った一枚なんです、実は。
数枚撮って、その内の出来の良いのを使いはしましたが、実は背景に見事に奥の足が写りこんでいて。。。
ライブビューなら、そんな事なかったろうに^^;





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