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PENTAX K-mのデジタルフィルターで遊ぶ♪

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みんぽす



Digital Filter - Km(Monaka!)
[Flickrで写真拡大]
PENTAX K-m +DAL 18-55mm F3.5-5.6 AL
(Digital Filter:色抽出+ソフト重ねがけ)

という事で。。。
PENTAX K-mで一番やってみたかった事、デジタルフィルターを試してみました。
まず最初にまとめ。。。

「た~のし~い♪」

です!


一枚目は、室内でキットレンズを使って撮った写真に、カメラ内で後処理出来るデジタルフィルターを利用したもの。
色抽出フィルター(赤)をかけて、その上にソフトフィルターをかけました。
妖艶な美女パピになりましたが、よく見るとヒヅメを咥えているハシタナイ女。。。^^;
色抽出で目立たなくなってるんですね(笑)

カメラ内で元画像から加工し、別名で保存していくやり方なので、同じ写真から別のフィルター効果を与えた写真も簡単に作れます。


こちらは、単純にイラスト(パステル)をかけた画像。

Digital Filter - Km(monaka!)
[Flickrで写真拡大]


こちらが、スリム効果にレトロ効果をかけたもの。

もなか(スリム・レトロ)

おぉ!スマート(笑)


以上3枚の元画像が、こちらです!

もなか(元画像)

何の変哲も無いですね~^^;

一枚の写真から、これだけのバリエーションが簡単に作れます。
効果のバリエーションを豊かにする秘密は「重ねがけ」に尽きますね!
実際にフィルターワークで色々な効果を出そうとしたら、フィルターの厚みだけで嫌になります(笑)
というか、ケラレが出たりピントが合わせられなくなったり、良い事ないですね。

このPENTAX K-mに装備されているデジタルフィルターは、撮影時に設定して始めから効果を求める使い方と、撮影済みの写真に後がけしていく方法があります。
で、何と言っても楽しいのは「後がけ」!!
写真を見ながら色々なフィルターを試しては保存し。。。を繰り返すことで、多種多様な表現力が生まれてくるのに加え、フィルター効果の重ねがけをする事で相乗効果のフィルター効果を得る事が出来ます。
更に、後がけフィルターの方がフィルターの種類が豊富♪
となると、何故撮影時にも種類が減ったフィルターを使えるようにしているのか。。。という方に疑問も残りますが^^;

使えるデジタルフィルターは以下の通り。

【撮影時】
トイカメラ・ハイコントラスト・ソフト・クロス・レトロ・色抽出・カスタム(ファームウェアのバージョンアップが必要)の7種類。

【後がけ】
上記の設定に加え、イラスト2種類(パステル画・水彩画)・HDR・白黒・セピア・カラー・スリム・明るさの項目が増えます。

中でも特徴的なのが、イラスト2種類とHDRでしょうか。
この効果にとても興味があったので、色々と試してみましたよ♪




この記事の舞台となっているのは、仕事中に立ち寄った【道の駅「川口・あんぎょう」】です。
道の駅の建物と、すぐ脇を走る東京外郭環状線が良い感じです(笑)
この日はちょうど夕方の時間になったので、夕陽が綺麗でした!


Digital Filter - Km
[Flickrで写真拡大]
HDR + イラスト(水彩画) + ソフト


外環2(色抽出(青)イラスト(水彩画))
色抽出(青) + イラスト(水彩画)


で、これが元画像。
外環2(元画像)

どうも、フィルターに拠っては重ねがけをしていく過程で、周囲の画像情報が失われる場合があるようですね。
同じ写真でも、周囲の写り込みの範囲が違います。
元画像は同じ物なので、これは明らかに画像処理上切り取られてしまった画像部分ですね。
ちょうど、何も言わずにフィルムをプリントに出すと、周囲がいくらかトリミングされて出来上がってくるのと似ています(笑)


気になっていたHDRのフィルターの出来栄えは!?
夕焼け(HDR)


こちらが元画像。
夕焼け(元画像)


で、こちらが参考にPhotomatix proで細部強調で処理したHDRイメージ。
夕焼け(Photomatix)


楽しみにしていたHDRに関して言えば、これはやっぱり「HDR風」な写真にしかなりません。
そりゃそうだよね。
一枚のJPEGからHDRイメージが作れる。。。筈ないですし^^;
それが出来るなら、PENTAX K-mってフィルムを超えるダイナミックレンジって事になるし。。。んなバカな^^;
あくまで雰囲気という意味では、HDR風ではあります。


もう1つ、HDRフィルターとPhotomatix proのHDR比べ!
外環(HDR+クロス)
HDR + クロス


外環(Photomatix)
Photomatix pro


こちらが元画像。
外環(元画像)

暗部のダイナミックレンジは、やっぱり無理がありますよね、そりゃ^^;



もう1つ人気になりそうなフィルターが「トイカメラ」。
周囲を暗くしてピントを甘くし、色かぶりを3種類の効果から選べる様ですが。。。

歩道橋(トイカメラ)
トイカメラ


こちらが元画像。
歩道橋(元画像)

私自身は、トイカメラの味というのがイマイチ解ってない人(爆)
猫に小判。。。か?^^;
フィルター効果も3段階から選択できるので、こういう写真が好みの方には得がたい機能かも!


という事で、もう1つ夕焼け画像を。

夕焼け2(イラスト(パステル))
イラスト(パステル)のみ


こちら、元画像。
夕焼け2(元画像)


各種のデジタルフィルターと重ねがけで、思わぬ効果が出たりするのが面白い機能ですね!



ところで、この日はこんんは写真も!
駐車場で競演する、時期ハズレのススキ(笑)

Digital Filter - Km
[Flickrで写真拡大]
トイカメラ・ソフト


こちらはパステルの一枚がけ。
Digital Filter - Km
[Flickrで写真拡大]


でもって、元画像。
すすき(元画像)


以上、撮影後にカメラでこれだけ遊べます!という1例。
撮った写真を元に多数のデジタルフィルターから組み合わせて重ねがけできるので、本当にバリエーションは豊かです。
併せてPENTAXの画像取り込みの仕組みは、SDカードから直接パソコンにコピーして保存するので、後々パソコンのHDから逆にSDHCカードにコピーして、それを使う事が出来ます。
ある意味、パソコン知らず(^^)
でも、HDRイメージで解るとおり、細かい調整が出来なかったり細部のディテールを確認しながら作業が出来なかったり。。。と、パソコン上での画像加工とは明らかに異なります。
でも、手軽に遊べる!という点では、とっても楽しい機能ですね!




で、以下はカメラで撮影時にフィルター効果を付加して撮影した場合の例。
こちらは種類が減ってしまうのと重ねがけなどの遊べる範囲がなくなってしまうので、個人的には面白みが無かった部分です。

以下、この画像を元に、同じ位置から事前設定で撮ってます。
まずは元画像。
駐車場(元画像)


トイカメラ
駐車場(カメラ設定トイカメラ)


ハイコントラスト
駐車場(カメラ設定ハイコントラスト)


ソフト
駐車場(カメラ設定ソフト)


クロス
駐車場(カメラ設定クロス)


レトロ
駐車場(カメラ設定レトロ)


色抽出
駐車場(カメラ設定色抽出)

この他に、自分でカスタマイズした情報を設定しておける「カスタム」が加わります。


そしてこちらが、元画像に後処理で重ねがけしたもの。
ソフト + イラスト(水彩画)の重ねがけ。
駐車場(ソフト - イラスト(水彩画))

やっぱり、こっちの方が面白いです♪





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この記事に対するコメント

良いですね

K-mのフィルター面白いですね。
簡単なのなら画像編集ソフトいりませんね!

質問なんですがPhotomatix用の元画像はRAWではなくjpgで露出を変えて数枚撮影してますか?
RAWで撮影後露出を変えてjpgに変換したのとでは画質変わりますかね?

【2008/12/23 12:14】URL | まーぶ #Z2PsPELM[ 編集]

■まーぶさん
こういうの、Canonには搭載されそうにも無い「遊び心」の部分だと思うんですよね。
でも、このデジタルフィルターというのはPENTAXのカメラでは目新しい機能でも何でもなくて、K20DやK200Dなんかにも普通についている機能です。
少しずつ、バリエーションも増えているようですが。。。
PC上で画像処理するのとは、根本的に完成度と自由度で全く別物という感じですが、すぐに手元で試せるというのは最高に楽しいです♪

Photomatixの件ですが、私はほとんどをJpeg3枚撮りから起こしてます。
結局RAWからHDRイメージを作っても、元々のカメラが記録できるダイナミックレンジには限界がありますので、+-2EVでAEB撮影した写真を使った方が使える材料としてのダイナミックレンジが広くなるらしいです。
面倒なのでやってませんが、+-2EVでRAWでAEB撮影しておいて、DPPでよりEVを広げたJPEG画像から作ったら楽しそうですね(^^)

【2008/12/23 20:38】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

やっぱり

雑誌にも載ってましたがRAW一枚からだと画質が微妙に悪いらしいですね。
なので今日の朝は三脚とレリーズを用意しておきながら玄関に三脚を置き忘れるという失態をしてしまいました・・・
今度は三脚とレリーズ持ってjpgで撮影してみます。

Canonにもこれくらいの遊び心あっても良いと思うんですけどね!
上のクラスは無理としてもせめてKissクラスには搭載して欲しい機能です。
それでもダメならコンデジに(笑)

【2008/12/23 21:19】URL | まーぶ #Z2PsPELM[ 編集]

■まーぶさん
雑誌にも載ってるんですね!
私は経験則だけですが、AEBで露出補正幅を最大にした3枚以上を使った方が、いい感じに弄れるな。。。と感じています。
問題は、ゴーストと軸のズレですよね。
でも、案外三脚ナシでも行けちゃう事が多いです^^;
Canonにも、PowerShot G10かKiss系位には、こんなK-mの様な遊び心を持たせて欲しい所です。。。(^^)

【2008/12/26 00:09】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

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