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K-mと2本のSMC Takumarで、室内パピヨン撮り!

記事とは別にこちらの のカテゴリー にもご意見下さい!
それから、公園や河川敷などでノーリードにしている画像を堂々とブログに載せる事、やめませんか?



このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
みんぽす




[Flickrで写真拡大]
PENTAX K-m + SMC Takumar 50mm F1.4

みんぽすさんからPENTAX K-mをお借りして、1ヵ月間利用させて頂きました。
楽しかったですね、この1ヵ月。
入門機クラスのイチデジというのは、Canon EOS Kiss DN(自己所有)、Olympus E-510、SONY α350に加えて4機種目でしたが、単に画素数や連写スピード、ライブビューやバリアングル液晶などのウリとは違った、PENTAX K-mならではの充実したボディ内デジタルフィルターや、正方形トリミング(ファームアップのバージョンアップで可能になります)など、色々と遊べる機能が満載のカメラでした。
個人的に、DA Limitedレンズを購入して撮ってみましたが、ペンタックスならではの薄型パンケーキレンズが、本当にこの小さなカメラには合います。

各それぞれの機能について、私なりのレビューについてはこちらのWillviiのカテゴリーより遡って読んで貰えればお解かり頂けると思いますので、ここでは割愛しますね^^;

最後の記事は、昨年時間が取れずに進まなかった、古~~いペンタックスのマニュアルフォーカスレンズ、M42マウントのSMC Takumarシリーズの2本のレンズを使ってみた記事にしてお終いにしようと思います。
ちょっと長い記事ですが、宜しかったらお付き合い下さい(笑)


SMC Takumarというと、私の中ではM42マウントのマニュアルフォーカスレンズ。
詳しい方にお聞きすると、その中でも本当に色々なバージョン(時代によって進化?)しているらしいですね。

私が現在所有しているTakumarは2本。
おそらく後期タイプだと思いますが、ローレットがゴム製になっている50mm F1.4と、ジャンクで手に入れた105mm F2.8の2本です。
どちらも、レンズ面に細かいキズがあったりゴミの混入があったり。。。
でも、この時代のレンズだと、あまりそういう事を気にせずに写真を撮ろうと思うのが不思議な所です^^;

で、ペンタックスのデジタル一眼レフは、このTakumarシリーズに限らず古いマニュアルフォーカス時代のレンズでも、マウントアダプターを介して取り付けさえ出来れば、手ぶれ補正機能が働くという恩恵が受けられます。
(焦点距離を手動入力する必要あり)
なので、室内の光量が不足しがちの環境でも、動きの無い時なら愛犬だってバッチリ撮れる筈。。。なんですね!

という事で今回ジックリと室内で撮ってみたのですが。。。
結論から言うと、楽しく撮れます。
ただ難点もあり、個体差もあると思いますが露出が思い切り(特にアンダー側に)暴れます。
それから、レンズが黄色に変色(アトムレンズとかトリウムレンズとか言われていたり。。。)していたりするせいか、ホワイトバランスもオートではまともに出ません^^;

なので、開放絞りでピントを合わせ、絞り込んで撮影する「絞込み測光」、ホワイトバランスはマニュアル設定、露出補正は積極的に。。。という3つのポイントは考えておかないとですね。
ただ、これはこのカメラに限った事じゃなくて、Canonのカメラにマウントアダプターで取り付けても同様のポイントは変りませんが^^;

じゃ、まずは50mm F1.4から。

プログラムオートでそのまま撮ると、こんなにアンダーに^^;
露出はとことん暴れます^^;

露出補正を+1.0EVしても、まだアンダー気味ですね。。。
+1.0EVしても、まだ不足気味ですね


こちらも露出補正+1.0EV。
こちらも+1.0EV

一枚目の写真は、同じレンズで+1.7EVの補正をしていますが、これで何とか適正露出!?


でも、この50mm F1.4の開放で撮った写真は、とても柔らかくて好きなんですね。
手放してしまった135mm F2.5と比べても、引けをとらない雰囲気のある描写をしてくれます。
何と言っても、中古で数千円で入手出来ちゃうレンズなんですから^^;

耳。。。
[Flickrで写真拡大]


PENTAX K-mのファインダーは、ダハミラー式。
倍率も取り立てて高い訳ではないので、決してマニュアルフォーカスがしやすいカメラではありません。
でも、F1.4の明るさのレンズなら、菊次郎の長~~~いまゆ毛にもピント合わせ出来ました♪
が、やっぱりアンダー気味ですね。
これでも+1.7EVしたのですが。。。^^;
まゆ毛^^
[Flickrで写真拡大]


こちらは、やっぱり少々ピンずれしてますが^^;
F1.4開放は、ピントを取るのが大変ですが柔らかさは捨てがたい!


でも、置きピンのままでかるびと左手で遊びながらでも撮れるんですよ!
これは手ぶれ補正効果も手伝って可能になるかな。
EOSじゃやりたくない撮り方です^^;

+1.7EVでも、もうちょっと明るくても良いかな。。。


これも同じ+1.7EVですが、ややオーバー目かな?

状況次第で+1.7EVではややオーバー目?


でもホラ!
かるびをこれだけ柔らかく撮ってくれれば、もう細かい事はどうでも良くなります^^;


[Flickrで写真拡大]




さて、それじゃもう一本のTakumar、105mm F2.8です。
PENTAX K-mでは、マニュアルレンズでも手ぶれ補正が効くと書きましたが、それは焦点距離を手動で入力する事で可能になります。
で、ここで問題が^^;
手動入力と言っても、○○mmという一覧から選択するだけなのですが、そこは全部を網羅しているわけではなく。。。
105mmというのは用意されていませんでした^^;
仕方がないので、100mmか120mmから選択するんですが、近い方という事で今回は100mmを選択しました。

まずは一枚!
モデルは、おかあしゃんのお腹の上をベッド代わりに熟睡する、菊次郎です(笑)

W/Bオートにしたままだと、ダメダメです^^;

あ、ホワイトバランスを設定しそびれました^^;
オートのままで撮ると、こういう事になります(爆)


マニュアル設定したホワイトバランスで再挑戦。
マニュアルホワイトバランスでの一枚も、+1.7EVでもややアンダー。。。

露出補正を+1.7したままでしたが、やっぱりこのアンダー気味は変りません。


どれだけ露出が狂ってしまうか。。。
こちらは+2.0EV。露出補正の上限です。

どれだけ露出が狂うか。これは+2.0EVです

ま、露出が暴れるのは、元々そういう使い方を想定して造りこんでいるカメラじゃないので仕方ない部分なんですけどね^^;
私個人としては、Canonを使っていてもPENTAXに敢えて興味のある部分というのはこういう遊び部分なので、古いPENTAXと現行PENTAXの共同作業の成果を見たい所なんですが。。。^^;


EOSシリーズでこの105mmを室内で使うのは、出来なくはありませんがまず良い写真が撮れません^^;
何しろピント合わせに意識を集中する余り、手ぶれも多くなるので使える写真が激減するからです^^;
でも、K-mで使う限りはそれ程苦労しなくても撮れるのは嬉しいですね。
ホワイトバランスと露出補正は、常に自分で抑えながら撮れば済む事ですし、元々RAWで撮ればだいぶ解決する問題でもありますし(^^)


105mmで撮った、今日の一番の写真はこれかな!?
幸せ掴んだ、菊次郎です(^^)

ママの上で。。。
[Flickrで写真拡大]


もなかを撮ると、一番露出が狂うかも^^;
これは+2.0EV。
これ以上補正できませ~ん(笑)

これ以上補正できません!の一枚^^;


普段はチョコマカと動くかるびも、寝ている時ならこのレンズでも行けます!

寝ている子なら105mmのマニュアルでも何とか。。。


PAWの裏側も、バッチリ激写♪

こちらは+2.0でオッケーな一枚^^


簡単にマニュアルレンズが楽しめるK-m。
というかペンタックスのデジタル一眼。
こういう使い方が出来るのは楽しいですね!
CanonはEOSシリーズを世に出した時に、マニュアル時代のFDマウントを完全に捨ててしまったので、こういう楽しみ方が出来ません。。。残念な事です。

以前レビューしたデジタルフィルターと言い、今回の様な遊びが出来るフレキシブルなボディ内手ぶれ補正と言い、使い方によっては「ママに優しい」だけじゃなくて、アマチュアフォトグラファーも楽しませてくれる、そんな機能がたくさん詰め込まれた小さなデジタル一眼レフ、それがPENTAX K-mだな。。。と感じた1ヵ月でした。





最後に、DA40mm F2.8 Limitedを買ってしまった為に、K-mをお返しした後も楽しめるようにと購入してしまった、先月発売終了となったもののまだまだ現役スペックのK200Dとの外観比較を。


実際の大きさは、現実的にはそれほど変らないんですね、この2機種。
初代Kiss DとKiss DNとの違い程度かと。
一番の違いは、やっぱり幅かな。

K200Dとの比較


この違いは、背面の操作系に現れてます。
右手だけで操作が出来る様に設計されたというK-mは、液晶モニターの左側には何もありません。
しかも、K200Dではシャッターボタン後に設けられている設定情報用の液晶が省かれて、液晶モニターに見やすく配置する事になった為、そこにモードダイヤルが来た事で一気に横幅の縮小に繋がったのでしょうね。

背面操作系は一新されてます


グリップの形状も、実は随分違うようです。
改めて眺めてみるとカーブを描いて握りやすそうに見えるK200Dに比べて、K-mは随分と直線的です。
でも、実際に握るとK-mは窮屈な感じはしないんですよね。。。不思議です。

グリップ形状も異なっていて、握った時はそのまんま別のカメラ


シャッターボタン周りにも違いがあります。
大きな違いは、ヘルプボタンの新設と、電源スイッチと共用のデジタルプレビュー機能の有無。
K-mの場合は、デジタルプレビューの機能をヘルプボタンに割り当てる事は出来ますが、そうするとRAWボタンが無いのが私には不便。
なかなか思うようには行きませんが、スペースが無いわけではないので、やっぱり電源ボタンと共用でデジタルプレビューボタンはあった方が良さそうに思います。

シャッターボタン周りも一新されてますね!


1ヵ月間使わせていただいたPENTAX K-m。
興味はまだまだ尽きませんが、この後は自前で揃えたK200Dを使い込んでみたいと思います(笑)
それはそれで、また楽しみ♪




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