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ダイナミックフォトのCASIO EXILIM EX-Z400借りてます! =B-Promotion=

記事とは別にこちらの 動物愛護のカテゴリー にもご意見下さい!
それから、公園や河川敷などでノーリードにしている画像を堂々とブログに載せる事、やめませんか?



EX-Z400
PowerShot G10

この記事は、B-Promotionさんのモニタープロモーションに参加している記事になります。

今回お借りしているのは。。。
ハイスピードEXILIM。。。が最近注目されているCASIOさんから発売されている、もう一つの注目の機能「ダイナミックフォト」を搭載したシリーズ【EXILIM EX-Z400】です!


手許に到着したEXILIM EX-Z400は、小さな箱に入っていました。
一緒にお借りしたSDカードと比較しても小さいでしょ?

SDカードと比べても、小さい箱だって解ります?


この小さな箱の中に、必要なものが揃っています。
で、本体ですが。。。
見やすい大型の液晶に、Canonで慣れた私には若干変った配置と役割を持ったボタン類。
でも、直感的に操作が出来て、取扱説明書を見なくても一通りの普通の使い方は出来ました♪

コンパクトで、独自のボタン配列も案外使いやすい



このEXILIM EX-Z400が搭載しているダイナミックフォト、簡単に言うと「高速連写で撮影した連続画像からキャラクターを切り抜き、別に用意した静止画を背景にして動画を作成する機能」なんです。
解りにくいですね(爆)

EXILIM EX-Z400には、元々10fps(1秒間に10コマ)という高速連写機能が装備されています。
これって、Canonのデジタル一眼で言えばEOS-1D MarkIIIと同じ連写スピードですね。って、根本的には違うので、同列で考えちゃいけませんけど^^;

で、ダイナミックフォトを作成するに当たっては、最大20fps(1秒間に20コマ)で連続撮影した写真(10fps・5fpsもあり)を使って動画GIFと同じ要領で並べて動くキャラクターにするのですが、その際の背景をこのカメラで撮った写真から合成して一つの動画に出来るんですね。

20fpsだと1秒間。
10fpsだと2秒間。
5fpsだと4秒間。
合計20コマの写真を使って動くキャラクターを作成します。

連写した連続写真からキャラクターを切り抜くのも、切り抜いたキャラクターを背景となる静止画に貼り付けて合成するのも、カメラ本体で作業できます。
(キャラクターの切り抜き作業さえしてあれば、後でウェブ上で合成もできる様です)


ま、能書きはこの辺にして、どんな動画になるのか見て下さい(^^)

題して。。。「かるび。。。食べちゃうぞ!」



私の手をキャラクターとして切り取り、何も知らずに健気な目で飼い主を見上げている可愛いかるびを、たべてみました(笑)


で、同じ手のキャラクターを使って、こたろうも食べてみました(^^)
題して。。。「こたろう。。。食べちゃうぞ!」
(芸の無いタイトル(爆))





いやぁ、それにしても初めてのダイナミックフォトの作成にはちょっと苦労しました。

元々、ダイナミックフォトが作れるというこのカメラが手元に来る時には、気軽に部屋で遊んでいるパピズやお散歩中のパピズをキャラクターに切り抜き、お気に入りの写真と合成しよう。。。なんて考えていたんですが、まだまだ簡単には行かないのが新しい機能なんですね^^;

つまづくのが、まずはキャラクターの切り抜き作業。
連写でキャラクターを作る想像力は、すぐに頭に浮かびます。
で、撮影。
すぐに、切り抜くキャラクター役の被写体がいない状態で、その同じシーンを一枚撮影します。
これがなかなか。。。^^;
背景は動いちゃだめなので、本当は三脚などにカメラを固定すると良いのでしょうが、相手がワンコだとなかなか思った通りの動きなんてしてくれない。
切り抜き用の最後の一枚の撮影が、同じシーンになかなかならない(微妙に動いてしまう)ので、キャラクターの切り抜きに失敗ばっかりするんでしょうね^^;

でもって、次に苦労するのが合成する時のキャラクターが縮小される事による、イメージの差。
切り抜いたキャラクターは、元の写真よりも一回り小さなキャラクターとして切り抜かれる様なんですね。
でも、どの位縮小されるのかがまだ把握できていないので、「この背景」と頭なのかで描いていた動きと微妙に違う。。。^^;
ま、この辺りは慣れなんでしょうね、きっと。


このダイナミックフォトを楽しむには、カメラの中で合成してそのまま楽しむ方法の他に、上に例としてあげた様に、YouTubeなどにアップロードして楽しむ方法もあります。
そこで活躍してくれるのが、専用のダイナミックフォト合成サイト【ダイナミックスタジオ】です。

このサイトに、キャラクター作成用として連写した20枚の写真と背景をアップロードしたり、カメラで合成して完成した20枚の写真などをアップロードする事で、動画に変換してくれます。
上にアップした2つの動画も、ダイナミックスタジオを利用して作ってあります。


実際に使う写真は、こんな感じ。。。

こんな画像を使ってダイナミックフォトを作ります


ただ、まだ私のキャラクター作りの腕が未熟な為(笑)、20枚全部が揃ったのは上の二つだけ。
後は出来の悪いダイナミックフォト(キャラクターの合成した20枚のフォト)は枚数が不足してしまいアップできませんでした。。。

なので、失敗例をいくつか。

これなんか、合成がうまく行ったの3枚だけです^^;

失敗作その1


こちらも、いいとこ5枚。

失敗作その2


グッと成功率が増えても、11枚(爆)

失敗作その3


と、まぁこんな失敗を重ねながら、出来上がったダイナミックフォトなのでした^^;




ところで、このEXILIM EX-Z400。。。
どうしてもダイナミックフォトの機能が目新しいのでそちらに興味が行きがちですが、とっても使い心地のいい機能が搭載されていました。

【押すだけ追尾】機能です。

これは、十字キーの左右どちらかを押すと、その時点でフォーカスポイントの枠に収まっていた被写体を追いかけ続けてくれるという優れもの!
全力疾走のワンコや激しく遊ぶかるびなんかを撮るには無理がありますが、普通にワンコポートレートなどを撮る時には重宝しますね!!
PowerShotG10にも、こういう機能をつけて欲しかったなぁ。。。^^;
ちなみに、PowerShotG10の同様の機能は、顔認識したものだけを追いかけます。
ワンコは顔認識してくれないので使えませんね、当然ですが^^;

この機能は、また改めてレポートしたいと思います。


※ちょっとした事件がありました^^;
実は8日の日曜日、かるびと菊次郎を伴って動物病院へ。。。
そしたら何と、帰り道に立ち寄ったラフレシアさんの店内で、イキナリ「カードが異常です」の表示(爆)
それまで撮った写真や動画が残っていれば。。。と、色々試みましたが完全にパーな状態らしいです。。。
原因はとりあえず不明ですが、一枚も写真が残らなかったのはチト辛い。
そんな訳で、ろくな作例が無くてすんません。。。
次回は必ずもっと良いのを!!!






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この記事に対するコメント

ダイナミックフォト

面白そうですね。
自分はビデオ編集してるのでそういうの凄く興味あります。
でもかなりコツが必要みたいですね!

【2009/03/09 20:49】URL | まーぶ #Z2PsPELM[ 編集]

■まーぶさん
ダイナミックフォトというもの自体が新しい試みなので、まだまだこれから熟成されていく機能なんでしょうね。
現状では、頭で想像した通りに気軽にサクっと。。。という訳には行かない様です。
アプリを自在に使ってムービーを編集している人には、ダイナミックフォトを作ること自体が、まだストレスフルな状況かもしれません^^;

【2009/03/10 01:17】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

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