Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


AERAの犬・猫の殺処分についての記事が、また発売されています。

記事とは別にこちらの 動物愛護のカテゴリー にもご意見下さい!
それから、公園や河川敷などでノーリードにしている画像を堂々とブログに載せる事、やめませんか?



このブログは、ちゃ太郎の幸せさがしを応援してます!
よろしければ。。。バナーお持ち帰りでリンクのご協力を^^
ちゃ太郎バナー2 ちゃ太郎君について詳しくは、こちらの記事にあります!



AERA 09.4.13号です

昨日発売されたばかり、AERAの最新号【'09/4/13号】です。
以前、このブログでも取り上げた【'08/12/8号】の特集、ペットビジネスの闇。
こちらの記事で紹介したとおり、各方面から情報を得て、新たに特集が組まれました。
【隔週木曜日は「捨て犬の日」】というタイトルです。


地方自治体にまだまだ残る、不要動物回収車の存在。
そこから見えてくる、身勝手な飼い主の実態が取材されています。

安易な気持ちで動物を買った上、人間側の一方的な都合で捨てられる命。
捨てられた犬・猫がどの様に死んで行くのか、記事では殺処分場での【処分の実態】を取材しています。

取材した中に「噛むから。。。」という理由がありました。

噛む?
それがどうした?

今、我が家でも菊次郎という噛み噛み男がいるけど、彼も嬉しそうにしたり強がって見せたり、必死に生きている1つの命だけど、何か?

菊次郎は、私達夫婦にそりゃもう手をかけられて「噛まない教育」を施されてます。
まだまだ噛んじゃうけどね。。。
他の3パピよりももっと濃密な時間を取って、教育されまくりです。
本人はイヤかも知れないけどね。

命を預かるというのは、そういう事だと思う。


殺処分場で、酸欠になって苦しみながら死んでいく。
酸欠で、頭を持ち上げている事も、体を起こしている事も出来ずに死んでいくんです。
今回のAERAに載っている写真は、その一瞬を捉えた彼らの命の代償として撮影された一枚です。

隔週木曜日は「捨て犬の日」!?


預かった命、こんな装置に入れられて殺される訳には行きません。
身を引き締める思いで読みました。


動物の殺処分の問題は、安易な気持ちで飼い始める飼い主が、学んで考え直そうとしないのが勿論問題です。
でも、この記事でも書かれている通り、そうした安易な考えで飼い始める飼い主を生み出してしまっているペットビジネスに根本的な問題があるんです。
今回の記事では、特に移動販売による在庫一掃セールという売り方に問題があるとスポットを当てています。

確かにその通り。

でも、本当は移動販売だけじゃない、ショーケースに陳列販売しているペットショップそのものが、そうした問題を抱えているんです。

「抱っこさせたら勝ち」
思い当たる節、私にもあります。

今は、そうやって迎え入れる事になったこたろうやもなかが可愛くて仕方ありません。
でも、同じ様に迎え入れられた動物達の何割かは、飼い主が勉強をしようとはせずに「噛むから」「吠えてうるさいから」という理由で捨てる?
何だ、うちで普通にある事じゃいか。。。

ペットショップが生態販売を続ける限り、このような乗せられただけでその気になる初心者飼い主が無くなる事はありません。
そういう飼い主がいる限り、何割かの動物は天寿を全う出来ないで処分されて行くのです。
私だって、一歩間違えたらそういう人間になっていたかもしれません。

生体販売、ペットショップ。。。無くさないといけませんね。
命をビジネスで扱ってはいけないのです!!


AERA、昨日発売されたばかりです。
概要はこちらで読めます
記者の方のコメントが、こちらで読めます

是非、買って読んでみてください。
そして、こちらからこの記事を支持して下さい
前回、この特集を読んだ読者の大きな反響によって、また取材をされたのです。
こういう流れ、止めてはいけません!


我が家の旅行記よりも、とても大切な事なので先にアップしました。







このブログは、ちゃ太郎君の幸せさがしを応援してます!

ちゃ太郎バナー1




いつもポチっとありがとうございます。
このブログは、ノーリードはダメ!動物を捨てるのはダメ!と主張してます。
共感して頂けたら、またポチっとお願いします!

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ





-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-

ノーリード反対バナー

このブログは、飼い主の安易な考えによるノーリードに反対します!
「リードは犬の命綱」
私の大切な愛犬の運命は、私が握っています!
だから、一時の楽しみの為に大切な愛犬のリードは放しません!


このバナーとは別に、mixiでも
「犬のノーリード。。。絶対反対!」
というコミュニティを立ち上げています。是非ご参加下さい!

-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-PR-


この記事に対するコメント

こんにちは。
なんとなく今まで目をそむけていましたが、
(知るとつらくなるし、かといってどうしていいのか
わからないので、、、)
「定時定点収集」という現実に目を疑いました。
私達がいつも行く公園には
「動物を捨てるのは法律違反です。最期まで愛情と
責任をもって飼いましょう」というたて看板がいたる
ところにたっています。
それなのに、行政が法律違反?
「収集」は「捨てる」にはあたらないということなのでしょうか?

「抱っこさせたら勝ち」に私もはまった一人ですが、
でも、今は大事な家族。どんなことがあっても絶対に
守りたいと思ってます。

PS.私もおうじろうの母犬や兄弟犬がどうなってるのか
   知りたい気持ちもあるんですけど、なんとなく怖い気も
   するので、親戚探しサイトに登録できないでいます(^^;

【2009/04/07 15:04】URL | ルカ #DexK2noU[ 編集]

こういった記事が掲載されて、もっともっと殺処分についてみんなが知ってくれたらと思います。
どうしても怖くて見出しだけでいっぱいいっぱいなのですが、少しでも不幸なコがいなくなる事を願ってやみません。
我が家もペットショップのちょこちょこ顔を出しますが、無責任な売り方に唖然とさせられる事もあります。
(バーニーズの子犬を見せてもらったら、家の中でも全く問題ないですよ~、大丈夫ですって笑顔で言われたこともありましたv-359
これだけたくさんのしつけ本が出ているのに、何も勉強をしないで見放す飼主さん達にも腹が立ちます。
売る側、買う側が命の重さについてきちんと理解しなきゃいけないんですよね。
いつもかもねぎさんの言葉には考えさせられます。

【2009/04/07 20:40】URL | pakuko #-[ 編集]

■ルカさん
コメント、ありがとうございます。
知らない方が幸せな事かもしれませんね。。。

実は、私も「不要ペット回収車」なるものが存在する事自体は、何となく知っていました。
が、こんな形で定時定点収集という使われ方をしていたんだ。。。と知ったのは、この記事によってです。
私なりの解釈ですが、こういう行政サービスが存在するのは、そうしないと無作為に捨てる人間が本当に多いのだと思います。
元々行政が動物を捕獲して殺処分している背景には「狂犬病予防法」があります。
実際は、「動物愛護に関する法律」よりも重く用いられています。
誰彼かまわず捨てられた場合、それを行政が捕獲しなくてはならない。。。
捕獲する位なら、直接受け取ろう。。。そんな事なのではないでしょうか。
今、こういう行政サービスがあるのと反対に、熊本市の様に行政が中心になって殺処分にさせないという動きをしている行政もあります。
こういう実情を知ることで、その地域に住む人たちが自分たちの住む地域の行政サービスに疑問を持つ事も、悲惨な殺処分を減らす助けにもなると思います。

ペットショップ出身の子でも、その子自身には何も落ち度はありません!
だから、すでにそうしてやってきた愛犬達は、最後まで家族として暮らしていく事で良いのだと思っています。

※うちは、もなかのお里を訪問した事がありますが、ワンコに対する見方の違いに唖然としました。
動物を商品として見る仕事、やはりどこかがおかしいです。


■pakukoさん
コメント、ありがとうございます。
AERA、前回の反響が凄かった様で、今回も力が入っています。
ペット産業を取り巻く問題に焦点を当てた前回、無責任な飼い主とどこかがおかしい行政サービス、それに移動販売の問題にスポットを当てた今回。。。
AERAには、こういう問題を定期的に取り上げていくメディアになってもらいたいです。

それにしても、バーニーズの子犬を見せて家の中で。。。って、それは凄いショップですね!
考えてみると、こたろうを迎える時には「パピヨンは3kg位」って本で読んで、そう思い込んでいた記憶があります(^^)
3kgのこたろうって。。。想像できません(笑)

お迎えしたからには、等しく命に対する責任が発生しますよね。
飼い主となるすべての人に、その点だけは解っておいて欲しいです。

【2009/04/09 00:28】URL | かもねぎ #GARAOaU2[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kotamona.blog26.fc2.com/tb.php/786-71068eb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。