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気にする人はとっても気にする、歪曲収差と周辺減光などなど。。。


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みんぽす



DPPによる歪曲収差・色収差・周辺減光の補正後
EOS 40D + EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM (DPPにて歪曲収差・色収差・周辺減光を補正後)

広角レンズをレビューしている記事は、必ずと言っていいほど検証しているのが「歪曲収差」と「周辺減光」ですね。
実は、私個人的にはそれ程気にしていないのですが(笑)、三脚を使ってキッチリ水平を取り、建築物などを主な撮影対象にしている人や、キレイな青空を表現したい時なんかにどちらも重要になってくるんですね。
だから、そういう使い方が多い人には重要な性能面でのポイントなのですね^^;

1枚目の画像は、この後で検証するEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMを使ってワイド端10mmで撮った写真を、Canon純正の現像ソフト「Digital Photo Proffesional」で現像し、純正レンズの特権「収差補正」をデフォルトでかけたものです。

さすがにキッチリと補正されますね^^;


で。。。
ここからが、素の写真でSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMとガチンコで比較してみようというもの。
結果は見てのお楽しみですが。。。
ちょっとビックリな結果でした^^;


まずは上の写真の通り、タイル壁を撮った歪曲収差の状態から。
三脚とチャチな水準器で一応水平は取っています。
が、壁面との並行は目測なので、そういう前提での写真ですが^^;


※各画像をクリックして、大きな写真で見てください。

まずは、SIGMAから。

SIGMA 10-20mm 歪曲収差

10mmのワイド端で、樽型の歪曲収差が出てますが、結構補正しにくい形になってます。。。^^;
歪曲収差を嫌う方には、ちょっとキツいかな?
ただ、15mm辺りでは樽型の歪曲は影を潜め、テレ端の20mmに至っても糸巻き型の収差は全然出ませんね!


と言う事で、EF-S 10-22mm。

EF-S10-22mm 歪曲収差

これはDPPでの補正をしていない、素のままの写真です。
SIGMAと比較して思うのは、まず色と露出の出方。
ホワイトバランスは変えずに「日陰」で撮ってますから、これはもうそのままレンズごとのクセだと言えるんじゃないでしょうか。

で、問題の歪曲収差は。。。
10mmでは、ほとんど同じ。。。かな。
反対に、15mmになっても樽型の歪曲は残ってますね^^;
でもって、テレ端では微妙に糸巻型の歪曲が出てきてるようにも見えます。
この辺りはSIGMAの方が優秀かな?
1つメリットなのは、記事の一番上にアップしたとおりDPPを使うとボタン一発で補正が良好に完了する事。。。でしょうか。

でも、それにしてもRAWで撮っておかなくては適用できないからJPEG撮って出しで写真を撮る人には意味がないことですね^^;




さて、もう1つが周辺減光の様子。
これも、見てもらったほうが早いでしょう^^;


まずはSIGMAの絞り開放で。
SIGMA 絞り開放時の周辺減光

EF-S 10-22mm。
EF-S 絞り開放時の周辺減光

同じくEF-S 10-22mm のDPP補正後を参考に。
EF-S 絞り開放時の周辺減光(DPPにて補正後)


周辺の光量落ちは、普通絞ると改善されますが。。。
F5.6で。

SIGMA。
SIGMA F5.6時の周辺減光

EF-S。
EF-S F5.6時の周辺減光


ご覧の通りだと思います。
レンズそのものの周辺光量を確保する実力では、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMが圧倒的に良好な結果ですね。
かろうじてDPPを使うと魔法にかかったように素晴らしくなるのが純正レンズって所でしょうか。


こうして見ると、デジタル時代ならでは。。。な感じですが、RAWで撮って自分でレタッチを厭わないのであればEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMの方が最終的には収差や光量落ちのない写真になりそうですが、撮ったままでよい表現して欲しい。。。という方にはSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMの方が良好な結果になりそうです。

これ、もしかしたらフィルター径に出ているレンズ径の大きさの違いに影響されるんでしょうかね。
見た目の前球はそれ程の違いは見えないんですけどね~^^;

※ここまで下書きしてあったのですが、読み返したところ気が付きました^^;
私の使用しているボディはEOS40Dですが、このボディは上記の様に純正レンズの補正をするのにDPPを使う必要ありますが、現在のラインナップでは入門機を除いてボディ内でレンズの補正が可能になっていましたね。





ところで今日の記事を書くために行ったのは、立ち寄り率の高い越谷市中央市民会館。
ここと道路を挟んだ向こう側が越谷市役所ですが、元荒川にかかる橋のたもとに今回使わせて頂いたレンガ積みの橋梁があるんですね。


せっかくなので、SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMで撮ってみました。

越谷市中央市民会館裏手と元荒川
[Flickrで写真拡大]


越谷市中央市民会館裏手
[Flickrで写真拡大]


こちらは1回エントランス。
結構手が込んだ建物です^^;

越谷市中央市民会館1階
[Flickrで写真拡大]


駐車場は薄暗い地下階段を下りて。。。
F3.5通しというのは、こういうシチュエーションでメリットとなり得るか!?

越谷市中央市民会館階段
[Flickrで写真拡大]


地下駐車場でも撮ってみましたが、さすがにISO200で撮るとメッチャキツイです。
F3.5という絞り値、一定であるという所にズームレンズとしての使いやすさはあるものの、取り立てて明るい。。。なんていう特徴には、やっぱりならない様な気もします。

越谷市中央市民会館地下駐車場
[Flickrで写真拡大]


さて、お借りしているこの超広角ズームも、もうすぐお返ししなくちゃいけません^^;
あと何を撮れるかな。。。
仕事も結構忙しかったりするので、ギリギリまで持ち歩こうと思います^^





このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。
また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)









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